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【感想】リベ大・両学長「本当の自由を手に入れるお金の大学」を投資・副業OLが徹底レビュー

えまっち

ブログ閲覧ありがとうございます!投資と副業に全力で取り組む金融系OL、えまっちです。

本日2020年6月19日に発売されたばかりの書籍「本当の自由を手に入れるお金の大学」を読了しましたので詳細レビューしていきたいと思います。

著者の両学長とは?

著者は、リベラルアーツ大学というサイト運営者の両(りょう)さん。顔出しせず、ハンドルネームでの活動なので詳細な素性は謎です。

ご本人によると、高校生の時に起業し、IT業界でビジネス歴は20年以上。若くして億単位の利益を稼ぎ経済的自由を早々に達成された、とのこと。

現在はYouTubeでほぼ毎朝7:00にアップする動画で投資やマネーリテラシーを中心に、ビジネスや人生観など多岐にわたるテーマで発信されており、私自身も大いに勉強させていただいています。

今やYouTubeチャンネル登録者数36万人、Twitterフォロワー15万人、Instagramフォロワー10万人など、動画やSNSを運用したお金分野での発信力は間違いなく現在の日本トップクラスの方だと思います。

そんな方の初出版となる本書、非常に楽しみだったので本日発売初日に読破させていただきました。

本書の構成

全272ページ、ほぼ全てがフルカラーのイラストや図解をふんだんに盛り込んだ会話形式となっています。両学長とリーマンくんの対話をメインに、ちょくちょくヒトデ先生が補足を入れながら展開していきます。

さながら、大人の絵本とでも言いましょうか。驚くほど読みやすく、飽きない作りになっており、魅せ方を知り尽くしているなという印象です。

また、ページの所々にQRコードを掲載し、関連のYouTube動画で詳細を視聴できるようになっていたり、書籍では情報更新が困難である最新おすすめサービスをリベラルアーツ大学サイト内の書籍購入者用ページに飛ばす、という手法を取られています。

まさに、ネットと書籍の特性を最大限に活かした、最先端の構成だと感じました。

本書の内容

本書では「一生お金に困らない5つの力」と銘打って、以下の5つを解説しています。

  1. お金を貯める力
  2. お金を稼ぐ力
  3. お金を増やす力
  4. お金を守る力
  5. お金を使う力

STEP1:貯める―支出を減らして貯蓄を増やそう

格安SIMや電力会社の切替といった固定費削減の中でも、特に大きいのが保険の見直し。

日本では社会保険として、健康保険・国民健康保険の高額療養費、雇用保険の失業給付、公的年金の障害給付や遺族給付などがあり、実はかなり手厚い現状が説明されています。不慮の事態になった際、いくらくらいが保障されるのかをきちんと把握したうえで、それでも足りない部分があれば民間保険で補う、という考え方が大事です。

さらに民間保険の考えは、発生確率は低いものの、いざ発生するとインパクトが甚大なものにピンポイントで保障を付けるべき、というもの。
例えば自動車保険では、万が一事故を起こして相手を死亡させたりすると数億円単位の賠償責任が発生してしまうので、限度額無制限の自動車保険に加入したほうがよいでしょう。

また、家や車といった大きな買い物については、「リセールバリュー」という考えを意識せよ、との教え。
例えば2,000万円で購入した中古のフェラーリが3年後に1,900万円で売れるとすると、3年間で100万円を費やしたことになります。
一方、300万円で購入した新車のプリウスが3年後に150万円で売れるとすると、3年間で150万円を費やしたことになるのです。

えまっち

うわっ!フェラーリを買うより、プリウスを買ったほうが出費が50万円も大きかった、だと!?

新品から中古になる際に価格の下落が激しいということ。また、将来にわたって需要が見込めるかどうか、がリセールバリューの見極めのカギとなります。

とはいえ、初心者がリセールバリューを見越して家や車を購入するのは厳しいので、大きな出費を回避するためにもマイホームではなく賃貸、マイカーではなくレンタカーやカーシェアリング等、できるだけ所有を避けるのがオススメということでした。

STEP2:稼ぐ―稼ぎを増やして蓄財ペースを上げよう

転職によって給与所得を高めること。加えて、副業によって事業所得を得ることへのチャレンジも推奨されています。

なお、会社員の税金は給与所得や事業所得が合算されて算出したものを基準に課せられるのに対し、社会保険料については給与の額を基準に徴収され副業分の事業所得にはかかってこない、というルールになっています。なので、会社員が事業所得を拡大していけば社会保険料の負担を増やさずに効率的に手取り収入を増やしていけるのです。

両学長がオススメの副業として例示するものは以下の8つです。

  1. せどり
  2. プログラミング
  3. ウェブデザイン
  4. 動画編集
  5. ハンドメイド
  6. アフィリエイトブログ
  7. YouTube
  8. デジタルコンテンツ販売

せどりだけはある程度のノウハウと慣れ次第といった感じがしますが、その他はどれもスキル、クリエイティビティなどが要求されるもので結構レベルが高く思えます。ネットビジネスに精通した両学長ならではのチョイスといった印象も受けました。

単に時間の切り売りで終わらず、スキルアップして手に職をつけるという視点も大事ですね。

STEP3:増やす―貯蓄を投資に回して資産運用しよう

初心者向けにはアメリカのS&P500連動のインデックスファンドを筆頭に、全世界株式への投資信託だったり、全世界の株式・債券・不動産へのバランス型投資信託なども優良ファンドとして掲載されています。

また、配当収入の確保として高配当株や連続増配株への投資もオススメされています。

さらに、不動産投資の基礎も紹介されていました。

STEP4:守る―形成した資産を守ろう

せっかく形成した資産でも、守る力がなければ失う可能性があります。

特殊詐欺だったり、やたらと手数料が高い保険やファンドはしっかりと見極めなければなりません。

また、過度の浪費も禁物。
宝くじで2億円超を手にしたイギリスのティーンエイジャーの女性が、豪遊を繰り返した結果10年後には25万円しか残っていなかった、というお話は大変示唆に富むものでした。

STEP5:使う―人生を豊かにすることに使おう

経済的自由を達成しても、それが必ずしも幸せとは限りません。人によっては孤独や不安に苛まれることも。

幸せになるためには良いお金の使い方を身に着けて、人生を豊かにすることの大事だと説かれています。

自分が本当に好きで楽しめることに使う浪費。
人間関係を円滑にする寄付やプレゼント。
学んだりスキルアップに使う自己投資。
お金で時間を買うような、時短家電や家事代行など。

自身の価値観をしっかりと明確化し、それに沿ってお金というツールを効率的に使っていくのが大事だと思いました。

えまっちの私見

私が拝読した中で、いくつか疑問が残ったり、両学長と意見が異なる点もありましたので、述べていきたいと思います。

厚生年金はお得?

厚生年金の拠出と受給に関して、本書に以下のような記述がありました。

 次に、厚生年金。40年間の平均年収が500万円とすると、納付する保険料はざっくり次の通りや。
・厚生年金保険料(40年総額):約1,800万円(国民年金保険料も含まれる)

 一方で、厚生年金の概算受給額は、40年x500万円x0.005481=年額約110万円。国民年金の受給額(年額約78万円)を足すと、平均寿命をベースに考えた場合の総受給額はこうなるで。

・男性(平均寿命81歳):約3,000万円

・女性(平均寿命87歳):約4,100万円

 年収・勤務年数次第やけど、男性は支払った保険料の約1.7倍。女性は支払った保険料の約2.3倍の年金が貰えるわけや。ざっくり65歳から10年生きればモトがとれて、その後は長生きすればするほど得になるで。

本書60ページより

上記ケースですが、厚生年金保険料の1,800万円はあくまで「自己負担分」だけで、実際にはそれに加えて同額の1,800万円を「会社負担分」として会社が支払うことになります。

つまり事実上、当人が負担する厚生年金保険料の総額は3,600万円であるのに対し、平均寿命まで受給した場合の男性の総受給額は3,000万円で約0.8倍と元本割れ。女性の総受給額は4,100万円で約1.1倍程度にしか増えません。

このように厚生年金は恐ろしく割に合わない金融商品であると言えますが、なぜか「会社負担分」を無視して「自己負担分」だけを拠出元本と見せることであたかも有利な条件だと世間的に刷り込まれているように考えます。

だからといって、会社員が社会保険料を軽減する手法はほぼ皆無ではありますが、会社員がいかに不利なルールで縛り付けられて搾取されているかという現状認識は持っておいた方がよいかと思います。

賃貸物件では退去立ち会いしない事がおすすめ?

退去立ち会いはしない事がおすすめ!

 立ち会い時に強面の人が来て、強引に解約の清算書へサインを求められるという事例も多いから立ち会いはしない事をおすすめするで。

 実は法律上、部屋の明け渡しに立ち会いは不要なんや。解約予告期日までに退去申請をして、退去日までに対面配達で鍵を返送すれば明け渡し完了や。

 管理会社によっては「立ち会いをしないと解約ができず来月も家賃がかかる」と言ってくることもあるけど、それは嘘や。立ち会いをしなくても法的に何も問題ないで。

本書104ページより

この記述にはビックリしました。

確かに、悪質な不動産屋も世の中に少数いるとは思いますが、大多数の不動産屋さんはコンプライアンスを遵守して誠実にやっていると思います。

レンタカーでも何でも、モノを返却する際には借主と貸主が一緒にチェックして確認するのが基本でしょう。
賃貸物件も、退去時のチェックは借主と不動産屋さんが一緒にやって、気持ちよくお別れすればいいと思います。何も脅迫されたり羽交い絞めにされたりといった犯罪行為をされるわけではないでしょうし、もしも何か疑義が生じたらサインはせずに持ち帰ってNPOなり専門家なりに相談する、としたらいい話。

最初からレアケースな悪質事例を想定して、過敏に身構えて事を進める必要はないように感じます。

iDeCoは微妙?

使えるけど使えない?ちょっと微妙な控除一覧

(中略)

小規模企業共済等掛金控除

 iDeCoとかがこれに当たるんやけど、iDeCoは資金拘束があって原則として60歳まではお金を引き出せない。ダメとは言わんが、もっと先に検討すべき節税があるから、そっちにお金を使う方がええと思うで~。

本書136~137ページより

iDeCo(個人型確定拠出年金)は海外株式やREITといった成長が期待できる資産に投資して、その拠出金額が全額所得控除となって節税ができる最高の制度だと私は思います。

会社員なら月額12,000円か23,000円が上限。正直言って、この程度の金額の引き出し制限を気にするのは、根本的に投資に回す余裕資金の捻出ができていないからだろうと感じます。

iDeCoを使わずして、他にどうやって老後資金を準備するのでしょうか?

収入を高めて支出を減らすことで入金力を高め、iDeCo拠出は最低限のノルマと考えたほうがいいと思います。

仮に、月々12,000円なり23,000円の資金を当てにして何かビジネスなり投資に回したいという明確な目的があれば別ですが、そうでもなければ目の前の税制メリットを最大限取りに行ったほうがよいと思います。

副業バレ防止には普通徴収で基本はOKだが、盲点あり

事業所得の副業バレを防ぐポイント

(中略)

 きちんと普通徴収を選べば、自分で住民税を納めることになるから、会社に通知はいかへんで。

 具体的には確定申告の時に提出する書類の「自分で納付(普通徴収)」にチェックを入れたらOKや。

本書163ページより

私も以前、事業所得は普通徴収にすればバレない!と気楽に考えていましたが、いざ普通徴収にしたのに住民税額通知によって会社に副業バレしてしまいました。(´・ω・`)

落とし穴として、副業所得が赤字で確定申告をすると会社バレが避けられません。例えば副業初年度で売上よりも経費ばかりがかさむ方などはご注意ください。

【体験談】副業所得を普通徴収にしたのに会社バレ!!赤字申告なら不可避 6月。梅雨入りとともに、住民税額通知書が届いて税負担の重さを実感している会社員の方も多いのではないでしょうか。今日は、住民税額通知書か...

単純作業のポイ活はやってはいけない副業?

両学長が考える「やってはいけない副業」として、以下のように記載されていました。

ノウハウも身につかず未来に単価も上がらない仕事

 いわゆるただの「単純作業」のような仕事やな。

・ポイ活

・データ入力の仕事

・単価激安のライター

・クラウドソーシングで激安の仕事

なんかがこれにあたるで。もちろん趣味でやってるなら良いんやけど、副業としては間違いやな。

 未来の大きな実りを取るために、安い単価で受けてるのなら良いんやが、ただこき使われるだけの1人ブラック企業じゃ意味がないで。

本書185ページより

ポイ活大好き人間の私の意見を述べていきたいと思います。

おそらくポイ活って、アンケートサイトで必死にポチポチ答えたら数円分のポイント、みたいなのを思い浮かべる方が多いかもしれません。
私も最初のうちはそういった類のポイ活をしていた時期がありましたが、時間単価に見合わない単純作業だと感じてすぐに飽きてやめてしまいました。

ですが、そのうちポイ活にはいくつもオイシイ案件が転がっているということに気が付くようになり、今ではそうした案件に絞って取り組むようにしています。

最近だと、例えば電力会社を切り替えるだけ(作業所要時間10分ほど)で2万円相当のポイントが貰えるという激熱な案件があります。

また、お家でゴロゴロしながらZOOMのオンラインの不動産投資セミナーを1時間受講するだけで4,000円相当のポイントが貰える、なんて案件もあります。

もちろん、こうした割のいい案件は毎日のように出てくるわけではありませんが、それでも結構次から次へと案件が頻繁に出てくるなぁという印象です。

こういう様子を見て、世の中で流行っている商品やサービスは、企業の広告費のバラマキによって作り出されている側面も強いなと感じるようになりました。情報感度が高くなるという意味では、ブログアフィリエイトと似たような効果を感じます。

また、ポイ活は別に他の作業との間で二者択一なり三者択一といった類のものではありません。本業の会社員の合間とか、他の副業にも取り組みつつ併行して少しの時間をポイ活に充てられます。1日数分くらい案件をチェックして、落ちているお金があれば拾えばいいだけです。

さらに、実はポイ活は他の事業にも発展しやすいと思います。

例えば、ポイ活では商品を安く仕入れることができるのでせどりと親和性が高いですし、ポイ活とキャッシュレスを組み合わせてちょっとした錬金術的な手法を開発する猛者もいます。

ポイ活のやり方やお得案件をまとめて情報発信するようになればYouTubeやブログアフィリエイトにも繋がっていきます。

あえてドルコスト平均法、でいいの?

「最悪の状態を回避」する場合、自分たちの買い方でコントロールが可能やねん。その買い方がドルコスト平均法というものや。方法は非常にシンプルで、100万円持ってたとしても一度に買うんやなくて、時期を分散させて買うんや。具体的には、「月5万円ずつ」というように、毎月定額で買う方法が一般的やな。

本書211ページより

株式市場は長期的に見て右肩上がりという前提に立つと、今すぐ一括で投資してしまうのが最も合理的で、待てば待つほど機会損失を重ねて高値掴みしてしまう可能性が高まります。

いま100万円を投資できるのに、あえて月5万円ずつ積み立て、とするのは意味がないように感じます。

とはいえ、初心者だと一括で大きな金額を投資するのは感情的に厳しいというのも事実かと思います。

そこで、最初は月5万円など少額ずつ積み立てを行うのと併行して投資の勉強をし、投資手法への納得とリスクを取ることへの覚悟ができたところで投資に回せる金額を一括して投入。
このようにするのがよいかと個人的には思いました。

全体を通じて感想

お金に関する「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」この5つの力を極めると、人生が豊かになることは間違いないと思います。本書はその力を育てていくための入口として最適な一冊と感じました。

経済的自由の達成に向けてのヒントを数多く学び取れたと思います。

皆様もぜひ本書を手に取ってご覧いただき、マネーリテラシーを高めて自分なりの投資手法を確立しましょう。

お金に振り回されるのではなく、お金を使いこなす人生になれたらいいですね。

両学長から真に学ぶべきは、卓越したネットビジネスと人心掌握術である

さて。書籍のレビューからは外れるのですが、著者の両学長からは発信内容そのものよりも、生きた教材としてビジネスの仕方を学べるところが真に有益だと思っています。

私腹を肥やす意図は微塵も無し!印税も受け取らない

両学長は、たびたび自身の資産を増やすことには興味がないというアピールをされています。

高潔で崇高な精神の持ち主のように見えますね。

本書籍も、272ページのボリュームでフルカラーにしては税込1,540円というリーズナブルな価格にできたのは、彼が印税を受け取らないこととしたためだそうです。

印税なんかより、稼げるところをわきまえている

本書では、具体的なサービスは「リベ大おすすめサービス一覧」へ飛ばす手法を取っています。

各種サービスのリンクを見ればわかるかと思いますが、ほぼ全てが何らかのアフィリエイトに繋がっています。

金融系、転職、インターネットプロバイダ、ブログサーバーといったものなら申込1件で数万円という成果報酬が見込めてもおかしくない分野です。

彼の事業規模であれば、トップレベルのプロ野球選手の年俸を軽く超えるレベルを稼ぎ出していることは想像に難くありません。

一方で、2,000円弱の本が1冊売れたところで、著者の懐に入るのはせいぜい100円かそこら。

なので、印税などという小利は捨てる代わりに、リベ大に愛着を持ってもらう人の数を最優先して、最終的にはアフィリエイトであったり有料オンラインサロン(後述)でしっかりと利益をあげていく。

どこで稼ぐか、というポイントをしっかりと見極めておられるのですね。

  1. Giveの精神を全面に押し出し、自身への利益誘導の匂いを消す
    ➡好感度の維持向上、ファン獲得
  2. 表立って口に出さないところで、しっかりと莫大な利益を上げている

無料→有料オンラインサロンへの移行を極めて自然に実現

両学長は2019年から「リベ大ゆるコミュニティ」という無料チャットコミュニティを運営されていました。

その後、突如としてコミュニティ閉鎖を宣言。

しかしサロン生から熱い要望を受け、有料チャットグループ「リベシティ」として生まれ変わりました(リベ大応援会員制度とは?)。

オンラインサロン有料化への流れ

  1. 最初は無料グループとして立ち上げ、会員数2万人超の規模まで増やす
  2. 無料での運営が無理だから閉鎖を宣言
  3. 会員から「止めないでほしい。有料でもいいから継続してほしい」という声が続出
  4. 有料サロンとして再出発
    • 初月無料
    • 2ヶ月目からは有料
      (会員の愛の深さに応じて月額1,000円~10,000円の4ランク)

もうね。本当に、この流れは美しすぎて素晴らしすぎて感銘を覚えますね。

フォロワーや視聴者を数多く持つインフルエンサーが、最初は無料で提供していたコンテンツを有料化するのはここ最近のトレンドのように感じますが、「結局、金儲けに走ったのか」という白い目で見られ落胆を広がらせてしまうことも多いです。

ところが、両学長の場合は、愛の深い数多くのファンに「お金を出させて下さい」と言わしめることにより、ごく自然にサービス有料化を平然とやってのけたのです。

そこにシビれる!あこがれるゥ!

ちなみに、両学長いわくリベシティで集金したものは殆ど運営経費に消えてトントンというタテツケを取っているようですが、このあたりは自己申告の世界なのでご想像にお任せといったところなのでしょう😅

〔プライバシー・人望・お金儲け〕を高い次元で実現

両学長が素性や顔を明かさずにここまでビジネス規模を拡大させていることはひとえに素晴らしいと思います。

そのようにプライバシーを守って身の安全を確保しつつ、人望とお金儲けも高い次元で並立させているところが本当に凄いです。

一般的に、これら三者はトレードオフの関係になりがちで並立させにくいものですが、両学長のように高次元での達成をされている方は大変稀有な存在です。

両学長が表向きに発信する内容も有益なことがたくさんあるのですが、それ以上に彼が表立っては言わない真意を見抜くことで、ビジネスをやるうえでもヒントとなったり、より賢い消費者として生きるうえでも役に立つと思っています。

このように、両学長は現代のネットビジネスのトップランナーと言え、今後とも敬意を込めて学ばせていただきたい存在です。

えまっち

書籍の内容にとどまらず、生きる教材として両学長は有益な方だと思います!

ご覧いただきありがとうございました。

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えまっち
30歳金融系OL。金融資産3,000万円、不動産投資・太陽光発電事業など様々な投資・副業を研究・実践中。毎月数十分の高単価ポイ活で3万円の副収入を目指す爆益プロジェクト"月3PJ"LINE公式アカウント配信しています!Twitterフォロワー数15,000人。ポイントサイト「アメフリ」のアンバサダー。