ポイ活

【完全自動化】T NEOBANKは毎月155pのTポイント製造機になる!方法を解説

当記事の要約
  • T NEOBANKは住信SBIネット銀行の通常支店と併用することも可能。
  • 【完全自動化:Tポイント150p/月】「定額自動振込」+「振込回数無料」のある他行から5件で計5万円の毎月振込をセットする。利用銀行の有力候補は以下
    • スルガ銀行
    • イオン銀行
    • 楽天銀行
    • みんなの銀行 など
  • 【完全自動化:Tポイント5p/月】以下いずれか
    • LINE証券の投信積立(最低1,000円)の引落口座に設定する。
    • 楽天証券で「その他金融機関からの引落」として投信積立(最低1,000円)を設定する。

目次(タップして飛べます)

そもそもNEOBANKとは:住信SBIネット銀行の展開するブランド名

提携NEOBANKとは?
  • 住信SBIネット銀行が提携企業に金融サービスを提供しているもの
  • 住信SBIネット銀行の中の支店という位置付けとなる
    • 既に住信SBIネット銀行(通常支店)の口座保有者でも、追加で口座開設可能
    • 預金保険制度の対象は同一金融機関で合計1,000万円なので、通常支店や各NEOBANKで保有している円預金等が合算される
  • 住信SBIネット銀行の通常支店と取引システムは類似しているが、サービス内容や特典などは一部異なる

NEOBANKとは、住信SBIネット銀行が展開するブランド名です。

「銀行」という形にこだわらず、必要なものだけにそぎ落とした「銀行機能」をあらゆる業種に溶け込ませることで、世の中を便利に変えていくことが当社の存在価値だと考えています。このコンセプトを体現したブランドとして「NEOBANK®」を掲げ、ロゴデザインを刷新、Vision & Statementとして当社のありたい姿を明文化いたしました。

2020年11月13日 住信SBIネット銀行プレスリリース

うむ、なるほど、わからん…という気もしないではないですが、つまりは「住信SBIネット銀行が提供する銀行サービス全般をNEOBANKという愛称で呼ぼうぜ!」ということです。

そして、住信SBIネット銀行が自身で運営するだけでなく、提携先企業に銀行サービス機能を提供しているものもあります。これを「提携NEOBANK」と呼称します。

2021年9月現在、5つの提携NEOBANKがあります。

NEOBANK名称提携先企業住信SBIネット銀行の
支店名(支店番号)
JAL NEOBANK日本航空(JAL)JAL支店(201)
T NEOBANKカルチュア・コンビニエンス・クラブTポイント支店(203)
ヤマダNEOBANKヤマダ電機ヤマダネオバンク支店(204)
おうちバンクおうちリンク
(オープンハウス子会社)
おうちバンク支店(205)
ひめぎんNEOBANK愛媛銀行ひめぎん支店(401)
えまっち

決して「ネオバンク銀行」みたいな金融機関が存在するわけではなく、あくまで住信SBIネット銀行の中の支店として各提携NEOBANKがあるという位置付けです。

住信SBIネット銀行の別支店という位置付け:預金保険制度では合算される

提携NEOBANKでは、住信SBIネット銀行から提供された機能を提携先企業が運営しているわけですが、金融機関としてはあくまでも住信SBIネット銀行の中のひとつの支店、という位置付けです。

預金保険制度の対象は同一金融機関で合計1,000万円(の元本+利息)が対象になります。

えまっち

例えば住信SBIネット銀行イチゴ支店に800万円、T NEOBANKに500万円の円普通預金があった場合、保護されるのは1,000万円までとなります。

通常支店と提携NEOBANKの相違点

通常支店とNEOBANKのサービスの主な違いは以下のとおりです。

項目通常支店(イチゴ支店等)提携NEOBANK
ランク制度4ランクに区分
・他行振込無料:1回~20回/月
・ATM入出金無料: 2回~20回/月
ランク制度なし
・他行振込無料:5回/月
・ATM入出金無料:5回/月
SBI証券との連携
(SBIハイブリッド預金)
取扱いあり取扱い無し
(SBI証券口座への外貨入出金機能は有)
えまっち

提携NEOBANKでは無料の他行振込・ATM入出金を各5回/月、無条件で与えてくれるのはかなり優秀です!

一方で、SBI証券⇔住信SBIネット銀行間で円資金を手軽にやり取りできる「SBIハイブリッド預金」は、通常支店でなければいけませんね。

T NEOBANKの口座開設に必要なのはTカード番号を紐づけたYahoo! Japan ID

T NEOBANKに口座開設するためには、Tカード番号を紐づけたYahoo! JapanのIDが必要になります。

Tカードはクレジットカードである必要はなく、T会員番号さえあればOKなので、誰でも申込が可能ですね。

T NEOBANKではキャッシュカード不発行(ただし認証番号カードの郵送受取は必須)

T NEOBANKではキャッシュカードの発行はなく、口座開設申込から1~3日後に取引可能となります。

ではATM入出金をどうするかというと、ローソン銀行・セブン銀行のATMで、スマホアプリから操作することでATM取引が可能です。

ただし、認証番号カードのみ発行されるため、口座開設申込から1週間程度で簡易書留の受取が必要になります。

認証番号カードは預貯金や振込など日々の取引では滅多に使うことは無いのですが、本人確認を要するような場合に利用することとなります。

TNEOBANKは日々の取引に応じてTポイントが付与される(一覧表)

T NEOBANKでは毎月の取引状況に応じ、翌月中旬頃にTポイントが付与されます(公式サイト)。

(住信SBIネット銀行(通常支店)で実施されているスマプロポイントが付与されるプログラムとは別物です)

商品・サービス貯まる条件ポイント数
JRA(中央競馬)
地方競馬
競輪
公営競技(即PAT(JRA)、SPAT4(地方競馬)、KEIRIN.JP(競輪))への合計入金額が2万円以上5p/月

スポーツくじ(BIG・toto)
1口購入ごと1p/口
カードローン月末のお借入残高が合計15万円以上、かつ当月の約定返済日に滞りなく返済されている場合20p/月
外貨普通預金
外貨定期預金
月末の残高が合計300万円以上50p/月
外貨積立月間合計1万円以上の積立10p/月
給与受取
年金受取
給与として受取または年金として受取30p/月
その他決済サービス1回以上の利用5p/月
口座振替(銀行引落)1回以上の引落5p/月
被振込
(他行から振込入金)
他行からの1万円以上の振込1件ごと
(上限:月間5回まで) 
30p/ 1件
(最大150p/5件)

【150p製造機】他行からの振込入金:「定額自動振込」+「振込無料回数」のある銀行を利用して自動化

T NEOBANKでは、住信SBIネット銀行以外の銀行から1回につき1万円以上の振込を受けるごとに1件30p、月間最大5件で150pが付与されます。

自身の保有している銀行口座で振込無料回数が利用できるものがあれば、そこからT NEOBANKの口座に振り込んでやればよいのです。

この手のポイ活は、単純作業を手動でやっても悪くないのですが、いかに自動化して稼ぐ仕組みを構築するかに意義があると思っています。

ですので、毎月一定額を指定口座に振り込んでくれる「定額自動振込サービス」機能のある銀行口座を活用するのがベストです(以下のとおり)。

他行 → T NEOBANKに定額自動振込(1件1万円x5件)

住信SBIネット銀行以外で、定額自動振込機能があり、かつ振込無料回数をもらいやすい銀行を以下に例示します。

銀行名月間振込無料回数
(最大)
左記の振込無料回数を得る条件
スルガ銀行10回前々月末20万円以上の円預金残高かつデジタル通帳の利用
イオン銀行5回預金、投資、カードなど各種取引でスコア合計150点以上
楽天銀行3回ハッピープログラムのVIP(取引件数20件または残高100万円)以上
みんなの銀行10回プレミアム会員(600円/月)。現在、1年無料
えまっち

私自身も上記の各銀行に口座を持っていますが、それぞれ使い勝手もよく、それほど無理なく振込無料回数を得られる実感です。

上記のいずれか、もしくは複数の銀行を組み合わせて、1件1万円、最大5件5万円分の定額自動振込をT NEOBANK口座あてにセットしてやれば、自動的に30p/件、月間上限5件で150pのTポイントを稼ぐことができます。

T NEOBANK側からも定額自動振込をすればクルクル資金回転できる

一方、T NEOBANKにも定額自動振込サービスがあります。

もともとT NEOBANKでは無条件に他行振込無料回数5回/月が与えられているので、それを消費することで無料で他行あて定額自動振込が可能です。

例えば以下のように設定すれば他行⇔T NEOBANK間で5万円を完全自動で行き来させることが可能になります。

  1. 毎月5日(※)
    A銀行→T NEOBANKに定額自動振込(1万円x5件=計5万円)
  2. 毎月12日
    T NEOBANK→A銀行に定額自動振込(1件で5万円)

仮に同じ日に資金の行き来が行われる場合、残高不足だとエラーになるので、それを避けるためには土日祝日も考慮して7日間ほど間隔をあければまず大丈夫でしょう。

自動振込の日付は、月初過ぎず、月末過ぎない範囲で設定するのが無難です(5日~25日くらいの間ならまず大丈夫かと)。

なぜなら、銀行によっては、自動振込が毎月1日で設定されている場合に、前月分の手数料無料回数の消費となるケースもあるためです。

例えばスルガ銀行の定期振込では振込実行日の2日前時点で無料回数が消費されます。

また、(今回のT NEOBANKへの振込スキームには同行扱いのため活用できませんが)住信SBIネット銀行・各NEOBANKでは、1日が平日の場合は前月分の回数消費、1日が土日祝日の場合は当月分の回数消費となります(住信SBIネット銀行HP)

さらに例示すると、(自動振込機能はないものの)auじぶん銀行でも振込実施月ではなく、振込予約を申し込んだ時点の月間無料回数が消費されます。

えまっち

振込実施日以外の無料回数が消費される銀行は意外と多いんですね。気を付けましょう。

なお、以下の銀行については私が検証したところ、月初1日(平日)の自動振込の場合であっても、前月ではなく当月の振込無料回数が消費されていましたので、参考まで。

  • イオン銀行
  • 楽天銀行
  • みんなの銀行

えまっち

最初の設定さえ完了すれば、完全自動で5万円がクルクル回転してTポイントを毎月150p稼ぎ出してくれますね!

スルガ銀行Dバンク支店Gポイントクラブ:口座引落で5~10p/件(上限なし)。ポイント付与数は最高水準

例示した銀行について、いくつかコメントしていきます。

「スルガ銀行Dバンク支店Gポイントクラブ」では、月内の引落(150円以上/件)の件数に応じて以下のとおりGポイントが付与されます。

  • 5件以下:5p/件
  • 6件目以降:10p/件

クレジットカード、公共料金や保険料の引落のほか、自分名義の預金を銀行間移動する「定額自動入金サービス」などをスルガ銀行に集中させれば、かなりのポイントを稼ぐことができます。

ちなみに私は43件分の引落を設定しているので、Gポイントを毎月合計405p稼げています(下記ツイート)。

現在、口座引落に応じてポイント付与される水準としてはスルガ銀行が最高レベルです。

GポイントはTポイント、pontaポイント、dポイントといった主要ポイントにも交換できるため非常に重宝します。

「Dバンク支店Gポイントクラブ」口座開設には、ポイントサイトの「Gポイント」会員である必要があります。

登録はもちろん無料で、下記バナーからの登録で50円相当のポイントが付与されます。

Gポイント

ちなみに、スルガ銀行の口座開設に関しては、Webフォーマット上に入力した申込用紙を自分でプリントアウトして郵送(印刷環境がない場合は書類請求もできます)という、何ともレトロな感じです😅

私の場合、申込後からキャッシュカード等の郵便物が送られてきて取引開始できるまで、20日間弱ほどかかりました。

えまっち

申込時だけは地銀クオリティも感じざるを得ないですが、口座開設後は各種引落を集中させることでポイントがザクザク貯まる装置としてかなり重宝する銀行ですよ。

みんなの銀行:プレミアム期間(1年)は無料(紹介・被紹介で1,000円バラマキ中)

「みんなの銀行」では、プレミアム会員(600円/月)になると振込無料回数が月間10回付与されます。

現在は1年間だけプレミアム会員無料(登録後に即解約しても、1年間はプレミアム会員特典を享受できます)。

口座開設はスマホアプリで完結し、書類の授受も一切ありませんので、1年間だけと割り切って使い倒すのも大アリかと思います。

もしこれから口座開設する場合は、口座開設時に既存口座保有者の紹介コードを入力すれば、1,000円が付与されます。

  • 紹介者:1,000円
  • 被紹介者:1,000円

ご自身が登録した後は、ご家族やご友人、さらにインターネット等で他の方を招待すればバラマキを拾い続けられますね。

以下ツイートで口座開設方法等のポイントを簡潔にまとめています。

リプ欄からどなたかの紹介コードを取得してご使用くださいね。もちろん、紹介者-被紹介者間で氏名等の個人情報の連携は一切ありません。

紹介コードご利用後は、「使ったよ~」と一声おかけいただければ双方さらにハッピーかと思います!

みんなの銀行で定額自動振込を設定するにはややわかりにくいのですが、以下のように遷移します。

  • アプリのトップ→中央下アイコン→普通預金Wallet→定額自動振込

自動振込の終了期限も設定できるので、プレミアムの会員期間終了時までに合わせて設定するのがよいですね。

プレミアム期間の確認は以下のように行います。

  • アプリのトップ→右上の人間マーク→Premium→サブスクリプション管理

【5p製造機】「その他決済サービス」:LINE証券の投信積立(最低1,000円/月)を設定で自動化可能

「その他決済サービス」とは、即時決済サービス、スマホ決済サービス等のことで、利用1件で5p獲得できます。

同月内に2回以上利用の場合も付与ポイントは5p止まりです。

もちろん、これらのサービスを自然体で利用することでクリアするのでもよいのですが、完全自動化でクリアするためにはLINE証券の投信積立を実施するのがよいと考えます。

  1. LINE証券の投信積立を設定(最低1,000円から可)
  2. 決済方法を「LINE Pay(銀行口座)」とし、T NEOBANK口座から引落にする

上記の方法で、T NEOBANKとしてはLINE Payにチャージしたという扱いになるため、「その他決済サービス」の利用ノルマを自動クリアできるわけです。

なお現在LINE証券で取扱いのある投資信託の例をあげると、信託報酬の低さでは以下がトップ3です。

  1. eMaxis Slim米国株式(S&P500)
    • 信託報酬0.0968%
  2. eMaxis Slim先進国株式インデックス
    • 信託報酬0.1144%
  3. eMaxis Slim全世界株式(オール・カントリー)
    • 信託報酬0.1144%
えまっち

いずれも長期保有に適した優良な低コストファンドだと思います!

無事にポイント付与されることを検証済みです。

LINE証券は持っておくと何かと便利で、以下のようなメリットがあります。

LINE証券は持っておくと便利
  • LINEポイントの現金化
    • LINE証券への入金時にLINEポイントを充当した後、LINE証券から出金することでLINEポイントをさっさと現金化できます。
  • 株のタイムセール
    • 指定された日本株銘柄につき、3 or 5 or 7%の割引価格で購入できるイベント(購入額上限が2~3万円ほど)。
      • 1,000円前後、安く購入できます。
      • 購入の翌営業日に売却してしまえば、リスク低めにお小遣い稼ぎができmす。
    • 不定期開催だが、2021年10月現在ほぼ毎月実施。
    • タイムセール参加条件が毎回提示されます。
      • 2021年8月~10月のタイムセール条件は、タイムセール2営業日前に株式保有(残高条件:8月は10万円以上、9月は5万円以上、10月は30万円以上)
    • タイムセール開催日は17:00から注文できますが、在庫が少なく数分ほどで終了してしまうのでクリック競争になりがちなのが難点。

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上記リンクからの口座開設でLINEポイント500pなどオトクな特典があります。

楽天証券の投信積立を「その他金融機関からの引落」でもOK

楽天証券の投信積立では、楽天証券口座や楽天銀行残高以外に、「その他金融機関からの引落」で任意の銀行口座からの引落を設定できます(最低積立金額:1,000円)。

そして、この手法でT NEOBANK口座を指定して引き落とされると、「即時決済即時口振」と評価されて5Pの加算対象となります。

Twitterで教えていただきましたチアノーゼマンさま、ありがとうございました!

他の証券会社でも可能なところもあるかもしれません。

その他のポイントプログラムについて

外貨積立1万円で10p:SBI証券で米国株取引をする人なら大アリ

T NEOBANKでは1万円以上の外貨積立があった場合にTポイント10pが付与されます。

外貨預金にかかる手数料水準としては業界最低水準です。

  • 外貨積立時:1ドルあたり2銭
  • 売却時:1ドルあたり4銭
えまっち

競合他社だと、例えば楽天証券では片道25銭=往復50銭の為替コストがかかります。

TNEOBANKでは往復6銭の手数料なので、1万円=ザックリ100ドルの両替を考えると往復で為替コストは6円ほどになります。

ですので、Tポイント10pが付与されれば一応は4円ほどの利益を得られる計算になります。

が、さすがに利益4円のために外貨積立購入後に手動で売却する作業を毎月実施するのもナンセンスかなと感じます。

そうではなく、まじめに外貨を利用する方にとってはT NEOBANKは有効な手段です。

SBI証券とT NEOBANK間では手数料無料で外貨入出金が可能ですので、T NEOBANKで調達したドルをSBI証券に入金してドル建て米国株取引をするのがよいでしょう。

なお住信SBIネット銀行の通常支店(イチゴ支店等、果物名の支店)でも外貨手数料体系は同じで、外貨積立1万円以上のあった月にはスマプロポイント10pが付与されます。

ですので、住信SBIネット銀行の通常支店、T NEOBANKのそれぞれで1万円以上の外貨積立を設定すれば合計20pが貰えますね。

給与振込で30p:現状最高はスルガ銀行で50p

TNEOBANKでは給与振込もしくは年金受取があった月にはTポイント30pを獲得できます。

ただ、これには上がいて、先述でご紹介したスルガ銀行Dバンク支店Gポイントクラブでは給与振込(10万円以上)があった月にはGポイント50pを獲得できますので、可能ならばそちらを優先したいところではありますね。

(非推奨)公営競技に2万円の入金→出金で5p

T NEOBANKでは公営競技(即PAT(JRA)、SPAT4(地方競馬)、KEIRIN.JP(競輪))への合計入金額が2万円以上でTポイント5p獲得できます(上限も5p/月)。

これは公営競技に2万円を入金して、そのあとすぐに出金すればノルマクリアになります。

ただ、仮に30秒の入出金作業で5円稼いだところで、時給換算600円くらいと正直あまり旨みは感じません。😅

口座開設申込時のメモ

T NEOBANKの口座開設申込で、いくつか気が付いた点を記載します。

【小ワザ】本人確認:ナビダイヤル回避で10円を節約しよう

T NEOBANKの口座開設申込時、本人確認のためYahoo! Japan登録電話番号からナビダイヤルに電話が求められます。

数秒くらいの自動応答で終わるのですが、10円がかかってしまいます(ナビダイヤルでは、かけ放題プランの携帯電話でも課金されます)。

これを回避するための小ワザ。

「発信できない場合」を選択のうえ、

  • Tカード番号
  • 生年月日

を入力すれば電話をかけずに済み、10円の節約になります。

キャンペーンコードは現時点では無し

申込時にキャンペーンコードの入力欄(任意)もあり、探しましたが現時点では特段無さそうでした。

また経由できるポイントサイト等も無さそうなので、T NEOBANK公式サイトから口座開設しましょう。

当記事のまとめ
  • T NEOBANKは住信SBIネット銀行の通常支店と併用することも可能。
  • 【完全自動化:Tポイント150p/月】「定額自動振込」+「振込回数無料」のある他行から5件で計5万円の毎月振込をセットする。利用銀行の有力候補は以下
    • スルガ銀行
    • イオン銀行
    • 楽天銀行
    • みんなの銀行 など
  • 【完全自動化:Tポイント5p/月】以下いずれか
    • LINE証券の投信積立(最低1,000円)の引落口座に設定する。
    • 楽天証券で「その他金融機関からの引落」として投信積立(最低1,000円)を設定する。

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現役銀行員。金融資産3,000万円、不動産投資・太陽光発電事業など様々な投資・副業を研究・実践中。毎月数十分の高単価ポイ活で3万円の副収入を目指す爆益プロジェクト"月3PJ"LINE公式アカウント配信しています!Twitterフォロワー数20,000人超。